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当金庫の最高議決機関は総代会であり、議決権は1人1票制をとっています。
総代は定款の定める方法によって会員の中から選任いたします。
また、総代会において理事及び監事が選任され、理事によって理事会が構成されます。
理事長等の代表理事は理事会で選任され、当金庫の日常業務は理事会の決定をふまえて行われます。
また、当金庫の監督官庁である金融庁により、関係法令を遵守しているか、経営が健全になされているかといった視点から、定期的に検査・監督が実施されております。
なお、日本銀行につきましても、金融庁と同様に当金庫に対する経営指導等につき、定期的な考査が実施されております。
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